鯉の稚魚について
Azuさんから書き込みいただいたので・・・
現在の状況と反省点を書きたいと思います。
ご指摘いただいた、水ですが家は田舎なので、山から飲み水になる川の水をひいております。一切消毒をしておりませんので、塩素といった問題はないと思います。
何が問題だったのかと考えますと、いくつか反省点があります。
1 容器が小さいため水温があがりやすく、青子が発生する。
やはり新鮮な水で水温を一定に保つ必要がありそうです。あとは、水量が少ないこともあってか1日で青子でどろどろになりました。(日陰においてなかったのもまずかったかと)
2 数が多いためにどうしても厳しくなるようです。本格的に大きくしようと思うと、やはり数を減らすことが必要かと思います。多く生き残ってほしいとの一心で数を調整しなかったのが・・・
3 熱帯魚水槽に入れる、池に入れる。
これは昨年からの経験で、水槽に入れればテトラの餌に・・・池に入れれば排水と共に抜けていくOR食べられる。
なかなか、難しいようで田んぼに入れたぶんが一部カエルやイモリに食べられず生き残っているようです。
鯉の産卵・・・9
実は全滅を防止するために、2つの入れ物に分けていました。
片方は水道水をカルキ抜きした透明な水、もう一つは緑っぽい池の水。
昨日アオコが大発生して、池の水を使った方でかなりの数が死にました。
とりあえずまた水をきれいにして移し替えましたが、数が多すぎて訳がわかりません。
続きを読む